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シロモンヒメハマキ
学名:Hedia dimidiana

シロモンヒメハマキ(2010.5.8)
Data
和名 シロモンヒメハマキ
  • 別名:シロモンハマキ
開張 19〜23mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4〜5月
  • 高地では6〜7月。
エサ 不明
  • 幼虫はウメ,サクラ,ナナカマドなどの葉。
コメント
白い紋が特徴のヒメハマキ。
翅は青紫色を帯びた黒色で、前翅後方の前縁沿いに半円形の大きな白い紋がある。
本属は、手持ちの2冊の図鑑に従いHediaとしたが、ネットではHedyaが主流のようだ。
 
写真は5月8日にアオキの葉に止まっていた本種を撮影したもの。
PHOTO

アオキ上の本種@
(2010.5.8)

アオキ上の本種A
(2010.5.8)

アオキ上の本種B
(2010.5.8)
 
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