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カタシロムラサキヒメハマキ
学名:Hedya iophaea

カタシロムラサキヒメハマキ(2007.1.28)
Data
和名 カタシロムラサキヒメハマキ
開張 10.5〜14mm
分布 本州,九州,八丈島,小笠原諸島,対馬,屋久島,奄美大島
出現期 5〜6,9〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はヒサカキの葉を食べる。
コメント
紫や赤褐色の複雑な模様を持つヒメハマキ。
頭部から胸部にかけて白色をしている。胸部中央には暗い青緑色の毛が立っている。
体長は7mmほどしかなく肉眼では茶褐色の棒に見えるため、小枝か何かの糞にしか見えない。
 
写真は1月28日に庭の草の葉上に止まっていた本種を撮影したもの。出現期とは随分異なっている。越冬中の個体だろうか?
PHOTO

カタシロムラサキヒメハマキ@
(2007.1.28)

カタシロムラサキヒメハマキA
(2007.1.28)
 
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