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ヒメヨコバイ亜科の一種
学名:Typhlocybinae gen. sp.

幼虫(2009.3.1)
Data
和名 ヒメヨコバイ亜科の一種
体長 約3mm
分布 本州,他不明
出現期 3〜11月
エサ フキ類の葉の汁
コメント
ツワブキに見られるヒメヨコバイ亜科の一種。
幼虫は、淡黄色〜淡緑色で、翅芽の根元に黒い紋がある。
幼虫はキウイヒメヨコバイ(Alebrasca actinidiae)とよく似ている。
 
写真は3月1日に、庭のツワブキにいた幼虫を撮影したもの。2mm程の幼虫で、成虫は3mm程度と思われるが、現時点では同定できていないので、成虫になるまで待つつもりである。
PHOTO

寄主のキク科のツワブキ
大きめの葉の裏に1〜2匹ずつ見られた。
(2008.3.1)

近くのフキにいたハチジョウヒメヨコバイAlebroides hachijonis
この種の幼虫である可能性がある。
(2008.3.7)
 
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