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マツアワフキ
学名:Aphrophora flavipes

幼虫(2010.6.5)
Data
和名 マツアワフキ
体長 9〜11mm
分布 本州,四国,九州,奄美諸島
出現期 7〜11月
エサ マツ類の汁
  • 幼虫も同様。
コメント
松に集まるアワフキムシ。
全体的に淡褐色で茶褐色の斑紋がある。
幼虫は頭部と胸部が黒色で、腹部は橙赤色。
アワフキムシの幼虫は泡の中で植物の汁を吸って成長する。
 
写真は6月5日にアカマツ上の本種の泡から出した幼虫を撮影したもの。いずれ成虫も撮影したい。
PHOTO

アカマツ上の幼虫@
泡を少し取り除いて撮影した。
(2010.6.5)

アカマツ上の幼虫A
(2010.6.5)

アカマツ上の幼虫B
(2010.5.15)
 
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