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ツクツクボウシ
学名:Meimuna opalifera

鳴いている♂(2007.9.8)
Data
和名 ツクツクボウシ
体長 29〜31mm
  • 翅の先までの場合:45mm
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期 7〜9月
エサ 木の汁
  • 幼虫は地中から木の根の汁を吸う。
コメント
夏の終わり頃に出現する細長いセミ。
全体的に黒っぽく、胸部にはやや不明瞭な緑色模様がある。
ヒグラシTanna japonensis)よりもやや小さい。
鳴き方はツクツクボウシ・ツクツクボウシ・・・と表現する場合と、オーシーツクツクと表現することがあるが実際の鳴き声が違うのではない。しいて言えば日本人がニワトリの鳴き声をコケコッコーと表現するのとアメリカ人がクックドゥードゥルドゥーと表現していることと同様である。
本種の抜け殻は他のセミに比べ、非常に細長いので判別は容易である。
 
写真は9月8日にサクラに止まって鳴いている最中の♂を撮影したもの。
PHOTO

モミジ上の♂
(2006.8.19)

サクラ上の♀@
(2007.9.8)

サクラ上の♀A
(2007.9.8)

ツクツクボウシの抜け殻@
他のセミに比べ非常に細長い。
(2006.8.20)

ツクツクボウシの抜け殻A
(2006.8.20)
 


 



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