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サトヒメグモ
学名:Keijia mneon

サトヒメグモ(2008.1.5)
Data
和名 サトヒメグモ
体長 ♂:2〜2.8mm
♀:2.5〜4mm
分布 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
出現期 一年中
エサ 小型のクモ
コメント
クモを食べるヒメグモ。
民家などの建物の周囲に見られ、オオヒメグモAchaearanea tepidariorum)など小型のクモを捕食する。
全体的に淡褐色で、歩脚には黒い輪紋、頭胸部中央に黒い紋がある。
 
写真は1月5日に庭の椅子の裏にいた本種を撮影したもの。オオヒメグモの巣もたくさんあり、恐らく幼体を捕食しているのだろう。
 
日本に生息するホシヒメグモ属(Keijia)の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Keijia mneon サトヒメグモ 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
Keijia sterninotata ムナボシヒメグモ 北海道,本州,四国,九州
PHOTO

椅子の裏にいた個体@
(2008.1.5)

椅子の裏にいた個体A
(2008.1.5)

前から見た本種
(2008.1.5)

腹面
(2008.1.5)
 
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