ホーム > クモ目 > ハエトリグモ科 > エキスハエトリ このページを印刷する
エキスハエトリ
学名:Marpissa pulla

エキスハエトリ(2008.5.1 静岡県)
Data
和名 エキスハエトリ
体長 ♂♀:3〜4mm
分布 本州,四国,九州
出現期 1〜7,11,12月
エサ 小さい虫
コメント
樹上性の小型ハエトリ。
全体的に光沢のある暗褐色をしており、黄色い毛がわずかに生える。
腹部の毛は山型の横帯をしている。
スギやヒノキの幹に多い。冬は樹皮下に袋状住居を作り越冬する。
和名のエキスとはX(エックス)のことで、♀の生殖器の形に由来しているとされる。
 
写真は5月1日に静岡県の杉林のスギの幹にいた本種を撮影したもの。
 
日本に生息するコハエトリグモ属(Laufeia)の仲間は本種のみ。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |