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アオマツムシ
学名:Truljalia hibinonis

キンモクセイ上の♂(2011.10.12)
Data
和名 アオマツムシ
  • 別名:アオゴキブリ
体長 15〜24mm
分布 本州,四国,九州,隠岐,五島列島
  • 中国原産の帰化種。
出現期 8〜11月
エサ 木の葉
コメント
中国から来た緑色をしたマツムシ。
数も比較的多く、目にする機会も多い。
泣き声がリィーリィーと大きな音で鳴くため、他の虫の声が聞けなくなったという声もよく聞かれる。
木の葉上によく見られ、♂の前翅は鳴くために翅脈が複雑に入り組んでおり、茶褐色をしているので、すぐに判別できる。
夜行性なので、灯火に飛んでくることもある。
 
♂の写真は10月12日の夜、自宅の庭のキンモクセイの葉上に止まっていた♂を撮影したもの。♀は度々見かけるものの、なかなか♂を撮影するチャンスに恵まれなかったが、ようやく撮影に至った。
PHOTO

キンモクセイ上の♂A
(2011.10.13)

♂のアップ
(2011.10.13)

コナラ上の♀
(2007.12.2)

幼虫
(2006.8.6)
 
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