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マーラットコナジラミ
学名:Aleurolobus marlatti

ツツジ上の蛹(2010.11.13)
Data
和名 マーラットコナジラミ
体長 1.2mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,南西諸島
出現期 5〜10月
  • 年3回発生。
エサ カンキツ類,ツツジ類,クワ,ユズリハなどの葉
  • 幼虫も同様。
コメント
多食性のコナジラミ。
様々な樹木の葉に寄生する。
成虫は翅に褐色の横帯が2本ある。
蛹(4齢幼虫)は、黒色で楕円形をしており、白色ロウ質物を分泌し、特徴的な模様になる。更に縁沿いに放射状に白色ロウ質物を分泌する。
幼虫か蛹で越冬し、5月頃羽化する。
 
写真は11月13日に、ツツジの葉の裏にいた蛹を撮影したもの。
PHOTO

ツツジの葉の裏の蛹
セスジコナカイガラムシの幼虫も見られた。
(2010.2.19)
 
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