ホーム > カメムシ目 > キジラミ科 > トベラキジラミ このページを印刷する
トベラキジラミ
学名:Cacopsylla tobirae

トベラ上の本種(2010.2.14)
Data
和名 トベラキジラミ
体長 1.7〜2.0mm
分布 本州,四国,九州,八丈島,対馬,屋久島,南西諸島
出現期 3〜4,6〜10月
  • 成虫で越冬するが、暖地では幼虫でも越冬する。
エサ トベラの汁
コメント
トベラに集まるキジラミ。
体色は緑色〜緑褐色をしているが、越冬後は茶褐色になり、胸部はくっきりした縦じま模様が出る。
翅はほぼ無色透明だが、後縁沿いの翅脈の間に暗色の紋がある。
本州から八重山諸島まで広く分布している。
 
写真は2月14日にトベラの葉の裏にいた本種を撮影したもの。越冬中の個体なので体色が茶色だった。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |