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ツノアオカメムシ
学名:Pentatoma japonica

外灯に飛来した本種(2011.8.11 山梨県)
Data
和名 ツノアオカメムシ
体長 17〜24mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4〜8月
エサ ハルニレ,シラカバ,ミズナラ,ケヤキ,カエデ類,ミズキなどの汁
コメント
緑色の金属光沢をした山地性のカメムシ。
体表は密に点刻され、点刻部が緑色をしていることにより、ざらついたように見える。
前胸背側角は幅広で尖っている。
山地性で、夜間灯火にも飛来する。
 
トップの写真は8月11日の夜、標高1,700m付近の外灯に飛来した本種を撮影したもの。地元鎌倉では見たことがないカメムシだが、山梨の山地では極普通に見られ、日中は広葉樹の幹に止まっているところを度々目にした。
PHOTO

本種のアップ
(2011.8.11 山梨県)

葉上の本種
(2011.8.10 山梨県)
 
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