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ムツトゲサシガメ
学名:Epidaus sexspinus

ムツトゲサシガメ(2007.3.12 西表島)
Data
和名 ムツトゲサシガメ
体長 20〜25mm
分布 石垣島,西表島
出現期 3〜6月?
エサ 昆虫
  • 幼虫も同様。
コメント
石垣島と西表島に生息するサシガメ。
腹部には白い紋があり、脚は黄色で、触覚と共に長い。
中国にも生息している。
種が分からず、Epidaus属の一種として紹介していたが、偶然以下のページを見つけ、ムツトゲサシガメだということを知ることができた。
http://www.hpmix.com/home/nyaoto/A4_7.htm#51
撮影メモ 2007年3月の西表島旅行で出会った11種目の生き物。2日目の朝、ホテルの出入り口のドアに止まっていた本種を発見した。大型で特徴的なサシガメだけに調べれば同定は容易と思っていたのだが、手持ちの図鑑にもネットでも紹介しているページが見当たらず、やっとの思いで本種を紹介しているページを見つけたら、まだ名前が付けられていない中国にも生息しているサシガメということだった。サシガメの一種のページ
 
10種目 11種目 12種目
PHOTO

横から見た本種
(2007.3.12 西表島)
 
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