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ベニモントビカスミカメ
学名:Psallus roseoguttatus

ベニモントビカスミカメ(2009.5.4)
Data
和名 ベニモントビカスミカメ
体長 約4mm
分布 本州(西部),四国,九州
出現期 5〜6月
エサ クヌギ,コナラ,ミズナラなどの汁
  • 幼虫も同様。
コメント
トビカスミカメ属の一種。
地色は淡色で燈赤褐色の斑紋がある。
後脚の腿節に暗褐色の斑紋があり、目立つ。
 
写真は5月4日の夜、自宅の外灯に飛来した個体を撮影したもの。「日本原色カメムシ図鑑」では、分布域が本州の西部となっているが、温暖化の影響か鎌倉の自宅でも見られた。
 
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