ホーム > チョウ目 > ヤガ科 > カラスヨトウ亜科 > シマカラスヨトウ このページを印刷する
シマカラスヨトウ
学名:Amphipyra pyramidea

クヌギの樹液に来た本種(2010.8.27 静岡県)
Data
和名 シマカラスヨトウ
開張 55〜57mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 7〜8月
エサ 樹液や腐った果実
  • 幼虫はナシ,サクラ,モモ,リンゴ,ブドウなどの広葉樹の葉
コメント
カラスヨトウの一種。
全体的に紫色を帯びた淡褐色で、翅の中央には円形の紋がある。
似た種にオオシマカラスヨトウAmphipyra monolitha)がいるが、本種よりも大型で翅も幅広く、色彩が濃色。
 
写真は8月27日の夜、静岡県の山地のクヌギの樹液に来ていた本種を撮影したもの。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |