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オオシマカラスヨトウ
学名:Amphipyra monolitha

オオシマカラスヨトウ(2009.6.15)
Data
和名 オオシマカラスヨトウ
開張 56〜63mm
分布 本州,四国,九州
出現期 7〜8,10月
エサ 樹液や腐った果実
  • 幼虫はエノキやサクラ,クヌギ,コナラなどの広葉樹の葉
コメント
大型のカラスヨトウ。
茶色で、淡褐色の横帯、翅の中央には円形の紋がある。
似た種にシマカラスヨトウAmphipyra pyramidea)がいるが、本種よりもやや小型で翅も細めで、色が淡い。
 
写真は5月9日に採集した幼虫を飼育して羽化させた個体を撮影したもの。採集した幼虫はケースに入れると数日でケースの隅に繭を作り、6月15日の朝に羽化後の成虫を発見した。
PHOTO

幼虫から羽化させた個体@
(2009.6.15)

幼虫から羽化させた個体A
(2009.6.16)

幼虫
(2009.5.9)
 
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