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ニセアカマエアツバ
学名:Simplicia xanthoma

ニセアカマエアツバ(2005.9.28)
Data
和名 ニセアカマエアツバ
開張 約30mm
分布 本州,四国,九州,沖縄
出現期 3〜10月
エサ 不明
コメント
クルマアツバの仲間。
夜行性でよく灯火に飛来する。
口吻が大きく上方に伸びて後方に湾曲する角のような特徴的な形をしている。
本種は同属のオオアカマエアツバSimplicia niphona)と似ているが、本種のほうが翅にある黒っぽい帯模様が明確で、オオアカマエアツバではかすかに見える程度になるようだ。
体形はシャープな三角形をしている。
 
写真は2005年9月28日の夜、自宅に侵入した本種を撮影したもの。
PHOTO

前から見た本種
角のような口吻が特徴的。
(2005.9.28)

横から見た本種
(2005.9.28)
 
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