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ノコメトガリキリガ
学名:Telorta divergens

ノコメトガリキリガ(2007.1.3)
Data
和名 ノコメトガリキリガ
開張 40〜47mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 10〜11月
エサ 樹液,腐った果実
  • 幼虫はモモの花を始め,ナシ,リンゴ,ツバキ,ボケなどの葉を食べる。
コメント
秋から初冬に現れる淡い黄褐色をしたガ。
淡い黄褐色の翅に2本の暗褐色の横線と2対の輪状の紋がある。
 
写真は1月3日に公園内の道路の柵に止まっている本種を撮影したもの。年越しした長生きの個体のようだ。
 
日本に生息するTelorta属の仲間は以下の3種。
 
学名 和名 分布
Telorta acuminata ウスキトガリキリガ 本州,四国,九州,対馬
Telorta edentata キトガリキリガ 北海道,本州,四国,九州,対馬
Telorta divergens ノコメトガリキリガ 北海道,本州,四国,九州
PHOTO

横から見た本種
(2007.1.3)
 
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