ホーム > チョウ目 > ヤガ科 > キンウワバ亜科 > キクキンウワバ このページを印刷する
キクキンウワバ
学名:Thysanoplusia intermixta

キクキンウワバ(2008.5.17)
Data
和名 キクキンウワバ
体長 ♂:約36mm
♀:約39mm
分布 北海道,本州,佐渡島,四国,九州,壱岐,対馬,屋久島,沖縄島
出現期 4〜11月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はキク,エゾギク,ゴボウ,イラクサ,ニンジン,フキなどの葉を食べる。
コメント
金色の紋が特徴のキンウワバの一種。
特徴的な光沢のある金色の紋を持もつ。
胸部の毛がV字状に立っている。
 
写真は5月17日に草むらで見つけた本種を撮影したもの。
 
日本に生息するThysanoplusia属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Thysanoplusia intermixta キクキンウワバ 北海道,本州,佐渡島,四国,九州,壱岐,対馬,屋久島,沖縄島
Thysanoplusia orichalcea ネッタイキクキンウワバ 沖縄本島,西表島
PHOTO

キクキンウワバ
(2008.5.17)

横から見た本種
(2008.5.17)

上から見た本種@
(2008.5.17)

上から見た本種A
(2008.5.17)

準備運動をする本種
(2008.5.17)
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |