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エグリトガリシャク
学名:Ozola japonica

エグリトガリシャク(2006.7.9)
Data
和名 エグリトガリシャク
開張 約21〜28mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 4〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はハマクサギの葉を食べる。
コメント
トガリシャクの仲間。
写真は模様が不明瞭だが、通常は弧を描くような細い横線が見られる。
 
写真は7月9日に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。特徴的な姿から本種と思われるが、模様が痕跡程度のため紹介を控えていたが、西表産の同属のオキナワトガリシャクOzola defectata)を撮影することができたので、ついでに紹介することにした。
 
日本に生息するOzola属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Ozola japonica エグリトガリシャク 本州,四国,九州,対馬,屋久島
Ozola defectata オキナワトガリシャク 南西諸島(沖縄島以南)
 
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