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ニッコウトガリバ
学名:Epipsestis nikkoensis

ニッコウトガリバ(2008.11.19)
Data
和名 ニッコウトガリバ
開張 33〜37mm
分布 本州,四国,九州,対馬,小豆島
出現期 10〜11月
エサ 不明
コメント
折れた小枝そっくりに擬態したガ。
翅を円筒形に畳み、頭部前方は淡褐色をしており、まるで折れた枝そっくりである。
触れると飛んで逃げるよりも、脚や触角を畳んで地面に落ちて枝に徹する。
ウスムラサキトガリバ(Epipsestis perornata perornata)と似るが、本種より翅が小さく、斑紋・色彩によって区別できる。
 
写真は11月19日の夜12時に外灯に飛来した本種を採取して撮影したもの。本種に触れるとポロっと落ち、何度かつついたところようやく歩き始めた。
PHOTO

クヌギに止まる本種@
(2008.11.19)

クヌギに止まる本種A
(2008.11.19)

クヌギに止まる本種B
(2008.11.19)

頭部のアップ
(2008.11.19)
 
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