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ヨツスジヒメシンクイ
学名:Grapholita delineana

ヨツスジヒメシンクイ(2007.5.4)
Data
和名 ヨツスジヒメシンクイ
開張 11〜12mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はカナムグラ,カラハナソウ,ポップなどの葉を食べる。
コメント
翅にある縞模様が特徴的な小さいヒメハマキ。
昼行性で、初夏から夏にかけて見られる。
幼虫は茎内に食い入り、虫えい(虫瘤)を作り、農作物に被害をもたらすため害虫とされている。
和名のシンクイは幼虫の習性に由来していると思われる。
本種と酷似するヤブマメヒメシンクイ(Grapholita yasudai)もいて、見た目による同定は難しいようだが、広く分布して最も一般的なのは本種のようだ。
 
写真は5月4日に林縁で見つけた本種を採集して撮影したもの。非常に小さい蛾だが、白黒の縞模様が目立つのでたびたび見かていた。
PHOTO

横から見た本種
(2007.5.4)
 
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