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シロヒメシンクイ
学名:Spilonota albicana

明かりに飛来した本種(2011.6.25)
Data
和名 シロヒメシンクイ
  • 別名:リンゴシロヒメシンクイ,ニセシロヒメシンクイ
開張 14〜17mm
分布 本州
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はイバラ科やリンゴ、ズミなどの果実
コメント
リンゴの害虫として知られるヒメハマキの一種。
全体的にくすんだ白色で、前翅外縁沿いは黒色。
過去、満州産の本種でリンゴを加害する系統が発生し、近年になって国内でもリンゴを加害する系統が発生したとされる。
本種は学名こそ変わらないものの、3種類の和名があり、ニセシロヒメシンクイと呼ばれてもいるが、恐らくシンクイガ科との混同を避ける為か2種が混同されているかのどちらかと思われる。ただ、当サイトでは手持ちの図鑑である「原色日本蛾類図鑑」(保育社)に掲載されている古くから呼ばれている和名を採用した。
 
写真は6月25日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

横から見た本種
(2011.6.25)
 
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