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ベニモンアオリンガ
学名:Earias roseifera

明かりに飛来した本種(2011.7.4)
Data
和名 ベニモンアオリンガ
開張 19〜23mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 4〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はツツジ類の葉を食べる。
コメント
黄色に紅色の紋があるワタリンガ亜科の一種。
前翅は黄色〜深緑色で、前翅中央に紅色の紋があるが、無い個体もある。
同属のアカマエアオリンガ(Earias pudicana)と酷似するが、アカマエアオリンガでは、前翅前縁基部が紅色に色付き、後翅が白色であるのに対し、本種では前翅前縁基部は地色で、後翅は暗灰色であることなどで区別できる。
 
写真は7月4日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

横から見た本種
(2011.7.4)
 
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