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オオスカシバ
学名:Cephonodes hylas hylas

オオスカシバ(2007.3.17 石垣島)
Data
和名 オオスカシバ
開張 50〜70mm
分布 本州,四国,九州,対馬,南西諸島
出現期 6〜9月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はクチナシの葉を食べる。
コメント
透明な翅を持ち、昼行性でハチドリのように花の蜜を吸う一風変わったスズメガ。
黄色い体色をしており、腹部には太い黒色の横帯があり、横帯の中心は赤い。
昼行性で、まるでハチドリのようにホバリングしながら花の蜜を吸う。
近似種のリュウキュウオオスカシバ(Cephonodes xanthus)は横帯がないので判別は容易。
 
日本に生息するCephonodes属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Cephonodes hylas hylas オオスカシバ 本州,四国,九州,対馬,南西諸島
Cephonodes xanthus リュウキュウオオスカシバ 四国,九州,対馬,南西諸島
撮影メモ 2007年3月の石垣島旅行で出会った135種目の生き物。林縁沿いのに群生していたタチアワユキセンダングサの白い花にたびたび蜜を吸いに本種が飛んで来た。しかし、花から花へ次々に移動しながら蜜を吸うので、撮影は容易ではなかった。
 
134種目 135種目 136種目
 
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