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オビガ
学名:Apha aequalis

オビガ(2009.10.10)
Data
和名 オビガ
開張 ♂:約46mm
♀:約49mm
分布 北海道,本州,四国,九州,屋久島
出現期 6,8〜10月
エサ 無し
  • 幼虫はハコネウツギ,スイカズラなどの葉を食べる。
コメント
国内に生息する唯一のオビガ科の蛾。
淡褐色から褐色の模様があり、色の濃淡は個体差がある。
本種の触角は雌雄共に櫛歯状。
古い図鑑では、学名がApha tychoonaとされている。
国内ではオビガ科の仲間は本種しかいないが、古くはカイコガ科のスカシサン(Prismosticta hyalinata)がオビガ科とされていた。
 
写真は、10月10日に林縁の建物の壁の高い場所に止まっていた本種を落としてから撮影したもの。飛んで逃げるかと思ったが、準備運動が必要だったようで上手く飛べなかった。
 
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