ホーム > チョウ目 > メイガ科 > ノメイガ亜科 > チビスカシノメイガ このページを印刷する
チビスカシノメイガ
学名:Glyphodes duplicalis

チビスカシノメイガ(2006.9.15)
Data
和名 チビスカシノメイガ
開張 約23mm
分布 本州,四国,九州,対馬,沖縄諸島(伊江島)
出現期 5〜9月
エサ 花の蜜?
  • 幼虫はクワ,コウゾの葉を食べる。
コメント
綺麗な模様を持つノメイガ。
黄褐色の地色に暗褐色の縁取りの白い斑紋がある。
スカシノメイガGlyphodes pryeri)に似るが、本種の後翅の白紋は分裂しない。
更にクワノメイガ(Glyphodes pyloalis)と酷似するが、クワノメイガでは後翅の白紋は更に広く、暗褐色の縁取りが大変細い。
 
9月15日の夜、玄関周辺をヒラヒラと飛んでいた本種を見つけ、木の葉裏に止まったので懐中電灯で照らして見ると見事な模様を持った本種を見ることができた。
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |