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ウスミドリナミシャク
学名:Episteira nigrilinearia nigrilinearia

ウスミドリナミシャク(2011.7.11 静岡県)
Data
和名 ウスミドリナミシャク
開張 24〜25mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島(伊豆大島,八丈島,御蔵島),小笠原諸島(父島),四国,九州,対馬,屋久島,種子島,奄美大島,徳之島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島
出現期 7〜11月
エサ 不明
  • 幼虫はイヌマキの葉を食べる。
コメント
薄緑色をしたナミシャク。
触角は雌雄共に糸状で太め。前脚は長い。
本種は中国西部とロシア南東部にも分布しており、別亜種はスラウェシに分布している。
 
写真は7月11日に静岡県で木に止まっている本種を撮影したもの。
 
日本に生息するEpisteira属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Episteira nigrilinearia nigrilinearia ウスミドリナミシャク 北海道,本州〜九州,伊豆諸島,小笠原諸島,対馬,
屋久島,南西諸島
Episteira eupena マダラヒゲブトナミシャク 本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島
PHOTO

本種のアップ
(2011.7.11 静岡県)

自宅の外灯に飛来した個体
(2007.9.18)
 
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