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オオハガタナミシャク
学名:Ecliptopera umbrosaria umbrosaria

オオハガタナミシャク(2009.4.7)
Data
和名 オオハガタナミシャク
開張 ♂:26〜30mm
♀:27〜34mm
分布 北海道,本州,四国,九州,伊豆諸島(伊豆大島,利島,新島,式根島,神津島,三宅島,御蔵島,八丈島),対馬,種子島,屋久島,トカラ列島,奄美大島,徳之島,沖縄島,石垣島,西表島,与那国島
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はブドウ科(ヤマブドウ,エビヅルなど)の葉。
コメント
白く細い線模様が特徴のナミシャク。
明瞭な白い縁取りをした2本の帯模様がある。
腹部を上げて止まる面白い習性がある。
ハガタナミシャクEcliptopera melancholica)に似るが、和名に反して本種のほうが大きく、前翅にある上下の横線も繋がらない。
中国東北部,ロシア南東部,台湾にはそれぞれ別亜種が生息している。
 
トップの写真は4月7日の夜、自宅の外灯に飛来した個体を撮影したもの。
PHOTO

オオハガタナミシャク@
日中に葉上で発見した。
(2006.9.22)

オオハガタナミシャクA
(2006.9.22)

翅を閉じた本種
止まった直後はチョウのように翅を閉じることが多い。
翅の裏は白っぽい。
(2006.9.22)

自宅に飛んで来た本種
(2006.5.4)
 
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