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ナカオビカバナミシャク
学名:Eupithecia subbreviata

イロハモミジ上の本種(2012.3.11)
Data
和名 ナカオビカバナミシャク
開張 19〜22mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 3〜5月
エサ 不明
コメント
早春に現れるカバナミシャクの一種。
亜外横線は白色で、後角付近で太くなる傾向がある。
本種はウスカバナミシャクEupithecia proterva)とモンウスカバナミシャク(Eupithecia clavifera)に酷似するので同定の際には注意が必要。
カバナミシャクの仲間は木の幹などにペッタリと翅を貼り付けて止まるため、見つけにくい。
 
トップの写真は3月11日にイロハモミジに止まっている本種を撮影したもの。
PHOTO

本種のアップ
(2012.3.11)

イロハモミジに止まる本種
(2012.3.11)

ウメの木に止まる本種@
斑紋が薄いので同定は確実ではない。
(2007.2.25)

ウメの木に止まる本種A
(2007.2.25)

ウメの木に止まる本種B
(2007.2.25)

チャノキに止まる本種
(2006.4.15)
 
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