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ホソスジナミシャク
学名:Lobogonodes complicata complicata

エノキ上の本種(2010.5.6)
Data
和名 ホソスジナミシャク
開張 15〜21mm
分布 本州,四国,九州,三宅島,屋久島
出現期 5〜8月
エサ 花の蜜など
  • 幼虫はツタの葉。
コメント
多数の筋模様があるナミシャク。
茶褐色の地色に、白色の筋模様がある。
台湾に別亜種がいる。
 
写真は5月6日にエノキに止まっていた本種を撮影したもの。同属のキホソスジナミシャクLobogonodes erectaria)と同様に、下向きに止まり、翅をクジャクのように持ち上げるので下から見上げるようにしないと翅の模様が見えない。
PHOTO

エノキ上の本種
翅を持ち上げて止まるので、正面からだと見つけにくい。
(2010.5.6)
 
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