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ビロウドナミシャク
学名:Sibatania mactata mactata

ビロウドナミシャク(2007.5.2 静岡県)
Data
和名 ビロウドナミシャク
開張 30〜40mm
分布 北海道,本州,四国,九州,屋久島
出現期 5〜7,9〜10月
エサ 不明
  • 幼虫はヤマアジサイの葉。
コメント
ギザギザした明瞭な模様を持つ大型のナミシャク。
ビロードのような地色が和名の由来となっており、淡褐色の横線模様が引き立ち非常に美しい。
1年に2回発生し、2回目の個体は小型。
中国産のものは別亜種になる。
 
写真は5月2日に静岡県で撮影したもの。山の麓の農家が並ぶ道端でヒラヒラと大きな蛾が飛んでいて止まったところを撮影した。
 
日本に生息するSibatania属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Sibatania mactata mactata ビロウドナミシャク 北海道,本州,四国,九州,屋久島
Sibatania arizana fluctigera キスジビロウドナミシャク 沖縄島,石垣島,西表島
PHOTO

ビロウドナミシャク
(2007.5.2 静岡県)

飛び立つ瞬間のビロウドナミシャク
偶然撮れた写真で、シャッタースピードが遅いため不明瞭ではあるが、面白い写真になった。
(2007.5.2 静岡県)
 
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