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ミノウスバ
学名:Pryeria sinica

幼虫(2010.4.18)
Data
和名 ミノウスバ
開張 31〜33mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 11月
エサ 花の蜜
コメント
透けた翅を持つマダラガ。
体色は黒色で、橙黄色の毛が生えている。
触角は♂は櫛状、♀は糸状。
幼虫は春に見られ、初夏に蛹化し晩秋に羽化する。
 
写真は4月18日にコマユミと思われる植物に多数の幼虫を発見し撮影したもの。コマユミはよく見る植物ではあるが、本種の幼虫を見たのは初めてだった。1本のコマユミにだけに付いているおびただしい数の幼虫を見ると、たくさんある食草に少しずつ産卵すればと思ってしまうが、群れることで外敵を寄せ付けなくする知恵なのかもしれない。
PHOTO

コマユミ上の幼虫@
(2010.4.18)

コマユミ上の幼虫A
(2010.4.18)
 
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