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トビイロシマメイガ
学名:Hypsopygia regina

トビイロシマメイガ(2008.8.18)
Data
和名 トビイロシマメイガ
開張 15〜20mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,沖縄島
出現期 6〜9月
エサ 花の蜜
コメント
赤と黄色をした綺麗な小型のメイガ。
前翅は暗赤色で、2本の黒っぽい筋があり、前方より2本目の筋の前翅前縁で太く黄色くなる。後翅は鮮やかな赤色で2本の黄色い筋模様がある。翅の縁は黄色い長めの微毛が生える。
翅を広げて止まることが多い。
 
写真は8月18日に近所の杉林の周囲にあったカラスウリの葉の裏にいた本種を撮影したもの。撮影の為に葉をそっと取って撮影したが、驚くと翅を畳み、しばらくするとすぐに扇子を開くかのように翅を広げた。
 
日本に生息するHypsopygia属の仲間は以下の4種。
 
学名 和名 分布
Hypsopygia regina トビイロシマメイガ 北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,沖縄島
Hypsopygia kawabei ウスモンマルバシマメイガ 本州,九州,対馬,屋久島
Hypsopygia mauritialis モモイロシマメイガ 本州,四国,九州,屋久島,沖縄島,与那国島
Hypsopygia postflava ウスムラサキシマメイガ 本州,対馬,奄美大島,沖縄島
PHOTO

カラスウリの葉の裏に止まっている本種
(2008.8.18)

外灯に飛来した個体@
(2006.6.3)

外灯に飛来した個体A
(2006.6.3)

外灯に飛来した個体B
(2006.6.3)

外灯に飛来した個体C
(2006.6.3)

横から見た本種
(2006.6.3)
 
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