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ニカメイガ
学名:Chilo suppressalis

ススキから出てきた幼虫(2010.2.14)
Data
和名 ニカメイガ
  • 別名(幼虫のみ):イネノズイムシ,メイ虫
開張 22〜34mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜8月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はイネ科(トウモロコシ,キビ,ガマ,マコモ,ススキなど)の茎を食べる。
コメント
イネの害虫として知られるメイガの一種。
幼虫はイネ科の茎内に食い入り、食べることから害虫とされている。
イネに付く場合は、1年2化の為、2化メイガと名付けられたようだ。
ただし、マコモに付くものは大阪府では1年3化とされている。
 
写真は2月14日にススキの茎を割ったところ、中から出てきた本種の幼虫を撮影したもの。
PHOTO

ススキから出てきた幼虫
(2010.2.14)
 
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