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クロモンベニキバガ
学名:Schiffermulleria imogena

交尾(2007.5.21)
Data
和名 クロモンベニキバガ
  • 別名:クロモンベニマルハキバガ
開長 16〜20mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜7月
エサ 不明
  • 幼虫はミズキの枯枝を食べる。
コメント
鮮やかな色彩のマルハキバガ。
小さい蛾ではあるが、鮮やかなオレンジ色に銀白色の筋模様があり、大変美しい。
手持ちの図鑑によるとSchiffermulleria属になっているが、ネットで検索してみるとSchiffermuelleria属となっている。どちらが正しいのか不明だが、一応図鑑に従った。
 
5月21日の朝、出社時に庭のアジサイの葉上に交尾している本種を見つけ、初めて見る綺麗な本種を見逃す訳にもいかず急いで撮影した。翌年には4月7日の夜にいつの間に自室に飛んでいた本種を見つけた。
 
日本に生息するSchiffermulleria属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Schiffermulleria zelleri カノコマルハキバガ 北海道,本州,四国,九州
Schiffermulleria imogena クロモンベニキバガ 北海道,本州,四国,九州
PHOTO

クロモンベニキバガ@
(2008.4.7)

クロモンベニキバガA
(2008.4.7)

交尾
(2007.5.21)
 
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