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シラフクチバ
学名:Sypnoides picta

崖地の影に隠れる本種(2011.7.5)
Data
和名 シラフクチバ
開張 45〜56mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜8月
エサ 樹液や果実
コメント
シタバガの仲間。
内横線から外横線が青白く、更に青白い斑紋が発達する個体やまったく青白くならない個体まで変異が多く、それぞれ型に分けられている。
 
トップの写真は7月5日に、茂みから飛び出し、崖地の窪みに隠れた本種を撮影したもの。暗い上に地形上、三脚も立てられない為、フラッシュとマクロレンズの手振れ防止機能を頼って何とか撮影した。
下の写真は9月4日の夜、静岡県の山地でクヌギの樹液に飛来した本種を撮影したもの。青白い部分がまったくない個体だった。
PHOTO

クヌギの樹液を吸う本種@
(2010.9.4 静岡県)

クヌギの樹液を吸う本種A
(2010.9.4 静岡県)
 
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