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カバフヒメクチバ
学名:Mecodina cineracea

明かりに飛来した本種(2011.6.28)
Data
和名 カバフヒメクチバ
開張 40〜42mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜10月
エサ 果実
  • 幼虫はイヌビワ,イチジクの葉を食べる。
コメント
茶褐色で前翅前縁後方の黒褐色の紋が特徴のガ。
図鑑によれば本州では、伊豆半島南部が北限とされているが、鎌倉でも見られる。
 
トップの写真は6月28日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。前回より5年ぶりの撮影となった。
PHOTO

外灯に飛来した本種
玄関の外灯に飛来し、そのまま自宅に侵入したもの。
(2006.6.17)
 
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