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ハガタクチバ
学名:Daddala lucilla

ハガタクチバ(2007.6.24)
Data
和名 ハガタクチバ
  • 別名:オオシラフクチバ
開張 約53mm
分布 本州,四国,九州,対馬,南西諸島
出現期 7〜8月
エサ 樹液や果実
コメント
白い横帯が特徴的なシタバガの仲間。
模様には変異が多い。
図鑑では本種をオオシラフクチバ(Sypna lucilla)とされており、ハガタクチバはその1型となっていたが、ネットで調べてみると現在ではハガタクチバとされているようだ。
 
写真は6月23日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を採集し、翌日撮影したもの。
 
日本に生息するDaddala属は本種のみ。
PHOTO

裏から見たハガタクチバ
(2007.6.24)
 
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