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アカスジシロコケガ
学名:Cyana hamata hamata

♀(2007.8.9)
Data
和名 アカスジシロコケガ
開張 30〜38mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,沖縄島
出現期 6〜9月
エサ 不明
  • 幼虫は地衣類などを食べる。
コメント
大変綺麗な模様を持つコケガの仲間。
白い地色に赤い横線、黒い紋がある。黒紋は♂では2対あり、♀は1対。
更に♂の赤い横線は枝分かれする。
沖縄島では近年採集例が無く、生息が疑問視されている。
本種は以前はChionaema属だったが、近年Cyana属のシノニムとなった。
 
写真は8月19日に自宅庭のマルバハギの葉上に本種が止まっているところを発見し撮影したもの。翌年の8月9日にも自宅庭でヒラヒラと飛んで木の葉の裏に止まったところを撮影している。
 
本種は以下の3亜種に分けられている。
 
学名 和名 分布
Cyana hamata hamata アカスジシロコケガ 北海道〜九州,対馬,種子島,
屋久島,奄美大島,沖縄島
Cyana hamata maenamii アカスジシロコケガ(伊豆諸島亜種) 伊豆諸島(三宅島,御蔵島,八丈島)
Cyana hamata kimurai アカスジシロコケガ(八重山亜種) 八重山諸島(石垣島,西表島)
PHOTO

♀@
(2007.8.9)

♀A
(2006.8.19)
 
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