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カシワキボシキリガ
学名:Lithophane pruinosa

カシワキボシキリガ(2008.12.23)
Data
和名 カシワキボシキリガ
開張 32〜37mm
分布 北海道,本州,佐渡,四国,九州,対馬
出現期 3〜5,10〜11月
  • 成虫で越冬する。
エサ 樹液,腐った果実
  • 幼虫はブナ科(クヌギ,カシワ)などの広葉樹の葉を食べる。
コメント
灰白色をしたキリガの一種。
地色は灰白色で、黒色の輪紋などの模様がある。
 
写真は12月23日に石の柵に止まっていた本種を撮影したもの。やはり保護色効果の高い場所を選んで止まるようだ。
PHOTO

本種のアップ
(2008.12.23)

石の柵に止まる本種
(2008.12.23)
 
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