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サクラキバガ
学名:Anacampsis anisogramma

サクラキバガ(2009.6.1)
Data
和名 サクラキバガ
開長 16〜18mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜7月
エサ 不明
  • 幼虫はサクラ,モモ,スモモなどの葉を食べる。
コメント
灰褐色をしたキバガの一種。
前翅前縁後方に1対の白い紋がある。
本種の幼虫はサクラなどの葉を巻いて内部で成長する。
 
本種の昔の学名は、Tachyptilia subsequellaで、次にCompsolechia anisogrammaとなり、そして現在はAnacampsis anisogrammaと2度変更されている。
 
写真は6月1日の夜、玄関の外灯に飛来した個体を撮影したもの。
PHOTO

サクラキバガ
(2009.6.1)
 
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