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カバイロキバガ
学名:Dichomeris picrocarpa

カバイロキバガ(2010.6.11)
Data
和名 カバイロキバガ
開長 17〜20mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はバラ科(サクラ,モモなど)の葉。
コメント
樺色のキバガ。
地色は黄褐色で中心に暗褐色の縦筋、前翅後縁は暗褐色をしている。
 
写真は6月11日に日当たりの良い草原の草の葉上にいた本種を撮影したもの。
蛾の仲間では毎度の事ではあるが、本種の学名も図鑑によって異なる。「原色日本蛾類図鑑」(保育社)では、Carbatina picrocarpa、「新訂 原色昆虫大図鑑T蝶・蛾類編」(北隆館)では、Dichomeris picrocarpa、ネットの各サイトでは、Dichomeris heriguronisとなっており、判断に迷うが、当サイトでは比較的新しい図鑑である原色昆虫大図鑑を採用した。
 
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