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テングイラガ
学名:Microleon longipalpis

テングイラガ(2006.10.28)
Data
和名 テングイラガ
開張 12〜18mm
分布 北海道,本州,四国,九州,種子島,屋久島,石垣島
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はカキ,チャ,ナシ,ヤナギ,カエデなどの葉を食べる。
コメント
小さな黄褐色のイラガ。
和名の由来は口吻がやや長く上に湾曲しており、テングの鼻に見えることから名付けられた。
 
体色の変異が大きいようで、夏に家に入り込んでいた本種は色が淡かったのだが、秋に見つけた個体(トップ画像)では暗褐色とオレンジ色の明瞭な模様を持っていた。
 
日本に生息するMicroleon属は本種のみ。
PHOTO

テングイラガ@
夏にいつの間にか家に入り込んでいた色の淡い個体。
立った状態で止まる面白い習性がある。
(2006.8.20)

テングイラガA
左右に見える突起は後足。
(2006.8.20)

テングイラガB
(2006.10.28)

テングイラガC
(2006.10.28)

テングイラガD
秋に見つけた個体は模様がはっきりとしていた。
(2006.10.28)
 
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