ホーム > チョウ目 > ヒトリモドキガ科 > シロスジヒトリモドキ このページを印刷する
シロスジヒトリモドキ
学名:Asota heliconia riukiuana

シロスジヒトリモドキ(2007.7.18 石垣島)
Data
和名 シロスジヒトリモドキ
開張 56〜60mm
分布 九州,奄美群島,琉球列島
出現期 6〜7月
  • 八重山諸島では5〜11月
エサ 花の蜜
  • 幼虫はクワ科のオオバイヌビワ,コウトウヌビワなどの葉を食べる。
コメント
暗褐色に白い筋模様が特徴のヒトリモドキ。
薄暗い林内に生息し、葉の裏に隠れている。
八重山諸島ではマングローブの花にもよく集まる。
 
日本に生息するAsota属の仲間は以下の5種。
 
学名 和名 分布
Asota egens confinis キイロヒトリモドキ 九州,南西諸島
Asota caricae キシタヒトリモドキ 沖縄島,北大東島,石垣島,西表島
Asota heliconia riukiuana シロスジヒトリモドキ 九州,奄美群島,琉球列島
Asota plana lacteata ホシヒトリモドキ 九州,屋久島,奄美群島,琉球列島
Asota ficus イチジクヒトリモドキ 本州,四国,九州,沖縄島,南大東島,石垣島
撮影メモ 2007年7月に石垣島旅行で撮影。林内の浅い沼の周囲で発見した。近づくとすぐに飛んで行ってしまうので、望遠レンズで撮影した。
 
33種目 34種目 35種目
 
先頭ページへ
 
 



当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |