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マダラマルハヒロズコガ
学名:Gaphara conspersa

マダラマルハヒロズコガ(2006.7.12)
Data
和名 マダラマルハヒロズコガ
開張 ♂:16〜20mm
♀:21〜26mm
分布 本州,九州,石垣島
出現期 6〜8月
エサ 不明
  • 幼虫は樹皮や朽木など。
コメント
やや頭部が大きいヒロズコガ科の一種。
焦げ茶色と薄茶色の斑模様をしている。
本種の幼虫はツヅミミノムシと呼ばれ、樹皮などで作ったと思われる二枚貝のような扁平な巣の中にいて、巣に入ったままミノムシのように活動する。
 
写真は7月12日に、家の中にいた本種を撮影したもの。幼虫は8月25日にコナラの木の根元にいるのを発見した。独特の巣は本で見たことがあり、すぐに分かったが、見ていると進みたい方向に頭部を出して前進しており、入り口は決まっていないようだった。近くには樹液が出ており、カナブンRhomborrhina japonica)が集まっていた。
PHOTO

マダラマルハヒロズコガ
(2006.7.12)

幼虫@
(2007.8.25)

幼虫A
左右のどちらからでも顔を出せる。
(2007.8.25)
 
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