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ヒロオビヒメハマキ
学名:Pelataea bicolor

ヒロオビヒメハマキ(2009.5.29)
Data
和名 ヒロオビヒメハマキ
  • 別名:ヒロオビハマキ,ヒロオビシンオリガ,ハラマキヒメハマキ
開張 9.5〜14mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 6〜9月
エサ 不明
  • 幼虫はアラカシ,クヌギ,ウバメガシなどの新梢頭。
コメント
黄色い腹巻状の帯があるヒメハマキ。
暗褐色の地色に、太い黄色の帯があり、輪郭は白色。
「原色日本蛾類図鑑(保育社)」では、ノコメハマキガ科ヒロオビハマキと分類されており、ヒロオビシンオリガという和名を推奨しているが、後にヒメハマキガ亜科に落ち着いたようだ。しかしながら、この腹巻を巻いたような姿から、当サイトとしてはハラマキヒメハマキという和名を推奨したい。
 
写真は5月29日の夜、自宅の外灯に飛来した個体を撮影したもの。
PHOTO

外灯に飛来した個体@
(2009.5.29)

外灯に飛来した個体A
(2009.5.29)
 
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