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ナミホソハマキモドキ
学名:Glyphipterix semiflavana

ナミホソハマキモドキ(2010.6.4)
Data
和名 ナミホソハマキモドキ
  • 別名:ホソハマキモドキ
前翅長 10〜13mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜6月
エサ 不明
  • 幼虫は、ササ類。
コメント
どっちが頭か見間違えそうなハマキモドキガ。
白い帯模様と、紫色を帯びた光沢のある斑紋がある。
前翅先端には黒い紋があり、やや外側に曲がっている。これは前翅後方を頭部に見せることで天敵の攻撃を反らす効果がある。
本種は平地〜低山地にかけて生息している。
 
写真は6月4日の夜、自宅の外灯に飛来した個体を撮影したもの。昨日まで見られなかったが、この日は丁度出現期だったようで、2匹が飛んできた。
PHOTO

外灯に飛来した個体
(2010.6.4)
 
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