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チャハマキ
学名:Homona magnanima

外灯に飛来した♂(2012.4.29)
Data
和名 チャハマキ
開張 ♂:20〜27mm
♀:27〜36mm
分布 本州,四国,九州
出現期 5〜9月
エサ 不明
  • 幼虫は広葉樹の葉や針葉樹(カラマツ,ミズマツ,イヌマキ)などの葉を食べる。
コメント
茶褐色をしたハマキガ。
雌雄で形や斑紋が異なり、♂では前縁褶が発達している。
 
トップの写真は4月28日の夜、自宅の外灯に飛来した♂を撮影したもの。0時を周ったら♀も飛来していた。♂は前縁褶を折り畳んでいたが、以前♀を撮影する以前に♂が外灯に飛来したことがありその個体は前縁褶を広げていたので特徴的だった。その♂は惜しくも止まっているところが高すぎて撮影できなかった。
♀の写真は7月20日に自分の部屋の網戸に止まっていたもの。
 
日本に生息するHomona属の仲間は以下の2種。
 
学名 和名 分布
Homona issikii スギハマキ 本州(北部以外),四国,九州
Homona magnanima チャハマキ 本州,四国,九州
PHOTO

自宅の外灯に飛来した♂@
(2012.4.28)

自宅の外灯に飛来した♂A
(2012.4.29)

自宅の外灯に飛来した♀@
(2012.4.29)

自宅の外灯に飛来した♀A
(2012.4.29)

自宅の外灯に飛来した♀B
(2012.4.29)

自宅の外灯に飛来した♀C
(2012.4.29)


(2008.7.20)
 
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