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トビモンコハマキ
学名:Neocalyptis congruentana

♂(2007.12.31)
Data
和名 トビモンコハマキ
開張 11〜17mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,南西諸島
出現期 5〜9月
エサ 不明
コメント
小型のハマキガ。
全国にごく普通にみられる。
茶褐色の横線があり、横線中央部から後方にかけて青黒い紋が見られる。
♂は前縁褶がある。
 
♂の写真は12月31日に、タイワンサソリモドキTypopeltis crucifer)の飼育用に繁殖させているホソワラジムシPorcellionides pruinosus)のケース内に発生した本種を撮影したもの。ホソワラジムシの餌としていれてある落ち葉に蛹が付いていたと思われる。♀の画像は4月18日の夜、自宅の外灯に飛来した個体を撮影したもの。
PHOTO

外灯に飛来した♀@
(2010.4.18)

外灯に飛来した♀A
(2010.5.1)
 
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