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シロオビフユシャク
学名:Alsophila japonensis

シロオビフユシャク(2007.1.19)
Data
和名 シロオビフユシャク
開張 30〜38mm
分布 北海道,本州,四国,九州,屋久島
出現期 11月下旬〜3月上旬
  • 最盛期は12月下旬。
エサ 食べない
  • 幼虫はハンノキ,ウメ,サクラ,リンゴ,アカシデ,コナラ,クヌギ,キツネヤナギの葉を食べる。
コメント
淡い灰色をしたフユシャク。
クロバネフユシャクAlsophila foedata)とよく似ているが、クロバネフユシャクは更に黒味が強く、最大でも開張29mmと小型であるのに対して、本種はさほど黒味が強くなく、最大で開張38mmと大型になる。
 
写真は1月19日に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。模様だけではクロバネフユシャクと区別できなかったが、大きさの違いが歴然としており、写真ではアップで紹介しているので分かりづらいが、鱗粉の大きさを見ればクロバネフユシャクが小さいことが分かる。
 
日本に生息するAlsophila属の仲間は以下の4種。
 
学名 和名 分布
Alsophila foedata クロバネフユシャク 本州
Alsophila inouei ユキムカエフユシャク 北海道,本州
Alsophila japonensis シロオビフユシャク 北海道,本州,四国,九州,屋久島
Alsophila yanagitai サクフウフユシャク 九州
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PHOTO

シロオビフユシャク
(2007.1.19)
 
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